本の概要・本書の目次

思った以上の人生は、すぐそこで待っている
 
はじめに
 
第1章 思った以上の幸せ
あなたが今ここにいる理由
人の個性や運命を決めるカルマには、今までのすべての行為が記憶されています
私たちがここに生まれてきたのは、過去生のカルマを成就させるためです
カルマの願いをかなえながら心を浄化し、意識を進化させます
 
夢や願いとともに成長する
目的をもって、それに向かって進化していきます
知恵を出し、からだを使いながら精神も成長できるのが理想の仕事
どんな仕事も、まず無心でやってみましょう
 
この世で出会う、すべての人とは縁がある――引き寄せ
親子の関係は過去生からの縁、親は子どもへ無償の愛を注げる機会です
この世で会う人は縁でつながっています
悪いものを引き寄せるのは、悪いカルマを自分がもっているからです
カルマを変えることで、人との縁や相性もガラリと変わります
5000年以上前から伝わるヒマラヤ秘教は、カルマを変えて、人と神をひとつにします
 
過去を手放すと、自分を変えられる
自分に足りないものに気づき、その不足を補うことで自分を変えられます
うまくいかないことを挙げて自分を変えるきっかけにしましょう
 
自分が変わると、「本当の自分」に出会える
「本当の自分」に出会うことで満ち足りた気持ちになります
ヒマラヤの教えによって「本当の自分」に出会う旅を
聖なる音の波動が「本当の自分」へと連れていってくれます
 
 
第2章 怒りを手放す
頼りない心がつくり出す怒りを消す方法
思い込みから怒りや苦しみが生まれます
この世で変わらないものは魂につながった自分だけ
カルマで見えなくなっていた魂との絆を復活させましょう
 
不運を小さくする知恵
マイナスの局面をよい学びの機会と受け取ります
病気をすることで気づくことがあります
不幸の種をまいたのは自分。だから悪いときこそ感謝します
感謝と集中で物事を行えば自然と苦しみから抜け出せます
神につながり、自分を磨けば苦しみも悲しみも寄りつきません
 
苦しみを消すスイッチ――「気づき」のこと
気づきは苦しみを消すスイッチ。無意識の執着や依存を消していきます
気づきをもって覚醒することは、無知から知恵の人になることです
究極の気づきとは「本当の自分」を発見すること
相手の鏡に自分が映るとき、「気づき」の瞬間があります
依存するなら神(魂)に依存すればいいのです
 
エネルギーは無駄に消耗しない
生老病死を見たブッダ。「人生とは苦しみである」
死はすべての終わりではなく、魂が生まれ変わる通過点
 
悪縁は良縁に変えられる
自分が変われば関係が変わる。悪縁も良縁も心が決めています
最初から良縁を望むより、よい縁に育てていくほうがいいのです
 
 
第3章 本当の幸せ
不満や物足りなさがふつふつと湧き上がってくる理由
足りないと思えば不幸になり、これで十分と感謝すれば幸せになります
自分の欠点は見えなくても、他人の欠点は目につくものです
心のままに行動をしていると不満が70%、満足は30%
人と比べると苦しくなります。自分の深い部分を愛してください
 
内側から湧き出てくる幸せ
人やものに依存する幸福はありません。幸せは内側から湧き出るものです
人として成長することが私たちの永遠の生きがい
 
幸せな人がもっているもの・していること
健康が幸せの前提条件。幸せな人は生命力と知恵をもっています
マインドパワーのオーラは疲れてしまいます。オーラがあっても幸せとは限りません
精神が成長すると、品格のある人になります
インドの四住期に見る30代からの生き方
 
いつまでも変わらない幸せ
取り込む回路から与える回路へスイッチ。与えると自分に幸せが返ってきます
捨てれば楽に生きられます。執着や依存を手放す癖をつけます
自分の根源につながることが永遠の幸せを手に入れるステップに
 
 
第4章 心に振り回されない人生のつくり方
心をコントロールする
心を正しく使うために、心を根源から浄化しましょう
私たちが人やものを見るときは、過去生からの記憶や体験を通してジャッジします
正しく見ることで、欲や思いに振り回されなくなります
 
心を内側に向けて整える
欲望のためなら手段を選ばず、常に刺激を求め動き回る心
 
無駄な心づかいから、必要なときに使う安らぎの心に
思い込みを捨てて素直に見る、聞く、話す
心をはたらかせない無心の状態は、ほどけて、満ち足りた心です
修行を究めていくと、心が浄化され、なくなってしまいます
 
「よく思われたい」を捨てた信頼関係
人間関係をシーソーゲームにしない。互いを生かし合い、魂と魂の絆を結びます
「よく思われたい」のは、人間関係を演じているだけです
親子、夫婦、職場、ご近所。身近な人たちとのつきあい方
執着しない薄い縁の結びつきは、お互いを進化させる関係
 
源の存在につながると心を使わなくなる
思い込み、迷いがなくなり直観で物事を動かせるようになります
自分が変われば、まわりの人が変わっていきます。
心を使う愛と使わない愛の違い
 
第5章 思った以上の人生は、すぐそこで待っている
「捧げること」、「手放す」こと
真の成長と心身を進化させる実践的な生き方
見返りを期待しないで、ただ捧げていく人になりましょう
無償の愛で、大自然のように生きる
 
心の愛から魂の愛へ
知識ではなく知恵を求めます
深いところの愛の海から無償の愛を捧げます
 
平和な心の人から生まれる波動
動き回る心を押さえこみ自分の内側を平和にします
力が満ちているのに静かな世界。それこそが、平和な心の風景です
 
自分のすべきことに集中すること
見えない力からパワーをいただく
 
本当の自分に還るということ
感謝することでカルマが浄化され、心をコントロールできるようになります
本当の自分はどこにあるのか、自分は誰なのかの気づき
ヒマラヤの教えによる瞑想は本当の自分、神に戻る修行です
秘法を伝授するディクシャでカルマが浄められ、内側が変容します
 
人生でたったひとつの大切なこと
源の力につながって楽に人生の目的を果たしていきます
今生で悟れない人も、善行を積み、目指すものが分かれば変わっていけます
自分を知る――-神に出会う内側への旅に出かけてください
 

 

 


 

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